
| 内容 | ホームページの移管 |
|---|---|
| 目的 | 管理の簡素化、セキュリティの向上 |
| 費用 | 20万〜 |
長期間更新されずに運用されていたWordPressサイトを、静的HTMLサイトへ移管を行いました。
こんな法人に向いてます
WordPressは危険だと言われることがありますが、そんなことはありません。定期的なアップデートや保守、更新作業を行っていれば大きな問題はなく運用できます。ただし、WordPressを常に良好なパフォーマンスな状態で維持するには、それなりのノウハウとマンパワーが必要になります。
危険だと言われるのは、何年もアップデートされていないWordPress本体や、サポートが終了したテーマ・プラグインが放置されているケースがあるためです。そういった環境では、脆弱性を悪用された攻撃や不正アクセスのリスクが高くなります。
更新頻度が低く、手軽に綺麗なサイトを持ちたい方には、StudioやWixといったノーコードサービスがおすすめです。保守の手間が少なく、非エンジニアでも扱いやすいです。
今は、主に静的サイトジェネレーターを利用してWebサイトを制作しています。お客様自身で更新を行いたい場合は、microCMSやStrapiなどのCMSを組み込むこともあります。
StudioやWixで実現できることの多くは静的サイトジェネレーターでも対応できます。一方で、複雑なシステム連携や独自機能の実装はこちらの方が柔軟です。バックエンドや業務システムとの連携も含めた対応が可能です。
最近はAIの進化もあり、コードの変換自体はそこまで難しいものではなくなりました。ただし、実際には細かな調整がかなり必要です。結果として、以前より開発効率は上がっているものの、トータルの労力が劇的に減るわけではありません。
むしろ、
「コードを書く時間よりも、コードを確認して調整している時間の方が長い」
そんな感覚に近いですね。
最後は自分で書いた方が早い場合もあり・・・
加えて、そこまで費用自体は抑えられるものではないですね。
AIで処理できる=無料ではないですから・・・