フリーランスのちょっとのコスト削減

フリーランスのちょっとのコスト削減
フリーランスデザイナーになると、今まで会社が負担してくれていた経費を個人で負担することになり、意外とこれって高いね!というものもあります。 1人だからこそできる購買ルートを使うと、少しながらコストを削減することが可能です。 ほとんど既知かもしれませんが、ツラツラと書かせていただきます。

仕事用ソフトウェア

Adobe等のデザインに必須のソフトウェア、CCになる前は一括購入で数万円と必要でした。そのためバージョンいくつを持ってますとかあったと思います。 現在はサブスクリプション販売となりましたね。 Adobeから購入して月払いまたは年払いで、ソフトウェアを利用している方が沢山いると思います。 だがしかし…Amazonから購入することで数パーセント、タイムセールの時に購入すると数十パーセントのコストが削減できます。 通常で購入すると年間59,760円(税抜)でかかるものが、Amazonを経由して購入することで年間59,760円(税込)にすることにできます。 Amazonを経由するだけで8%削減できAmazonのクレジットカードを使用しているのであれば、より還元率は高くなります。 セール時だと、もっと安くなっているので20%前後削減することも可能です。 1つデメリットとして 定期的に購入しなければならないこと。 これを忘れてしまうと利用ができなくなってしまうので注意が必要です。

フォント

最も重要なサードパーティのフォント。 モリサワ、ダイナフォント、フォントワークスなど様々なフォントメーカーがあります。 今回はモリサワフォントに関してお話します。 Adobe同様、Amazonで購入したほうがコストを削減することが可能です。 下請けするならフォントメーカーで一番入れといたほうがいいのが「モリサワ」です。 最近は、フォントワークスも勢力拡大中という感じですが、お仕事柄雑誌やDTP等はモリサワが多い気がします。 あとゲーム・デザイン系はダイナフォントが多い“気”がします。 *私の周りだけかもしれません笑 モリサワ年間ライセンスも結構高い。Adobeのソフトウェアとそんなに変わりません。 使えるフォントは山ほどありますが… 通常価格53,784円Amazon価格43,450円になります。年間1万円のコストカット

直接コストのカットは重要。

もちろん、仕事を増やすこと、取ってくることがとても重要です。 意外と見えない範囲である、直接的コストのソフトウェア料やライセンス料など純利に直結できるコストカットはフリーランスだろうが、零細中小企業、大企業に問わず大事なコストカット部分です。 ちなみに、人件費をコストカットするのは、問題外です。人件費は投資です。成功することもあれば失敗することもあります。適材適所その人のポジションをうまく活用することが重要となります。 今回紹介した方法は、少しのコストカットですが塵も積もれば山となると思って、是非Amazonを経由して購入してみてくださいね。